あんなに大好きで四六時中彼のことばかりを考えていたあの日が、もはや遠い日のことに思えるあなた。最近では彼に対してイライラすることの方が多くなっちゃった……なんてときには、もうその恋に冷めているのかも?
今回は「女子が恋に冷めてしまったときの7つの行動」をご紹介したいと思います。
デートのプランが思い浮かばない
休日のデートのためにいろんな新名所や新しいレストランなんかをくまなくチェックしてプランをねることも楽しんでいたのに、今ではそういった場所を見つけても「彼と一緒に行きたい」と思わなくなったり、そもそもそういったデート場所すらチェックしなくなってしまった……なんてことも。
会いたいと思わない
今までは真夜中でも会いたくなればタクシーをとばして会いにいきたかったのに、休みの日にもっと眠りたいという理由でデートをドタキャンすることなんかにも、罪悪感を感じない。彼からの誘ってほしそうな雰囲気をかもし出すようなメッセージは、全部気づかないふり。
体の関係なんてもってのほか
キスしたり抱きしめられたりするのに対してもちょっと嫌悪感を感じてしまう……なんてことも。頭をなでなでされたりするのも「触るな!」と思ってしまったりするほど。間違いなく彼もその嫌悪感、感じとっているはず。
友だちとの約束を最優先にする
彼と一緒にいてもつまらないので、ちょっとお休みがちだった、「友だちと一緒に朝まで遊びまくるフルコース」を再びスタートさせる。そしてほかの男性に言いよられても前だったら「彼氏がいるから」と宣言していたのに、今では「シングル」と嘘をついちゃうことも。
彼の前で携帯をあまりいじらない
今まではやましいこともないので携帯をのぞかれたりしてもなんとも思わなかったものの、友だちへ送った彼のグチなんかを見られたり、ほかの男性とのやりとりなんかを見られたりしてケンカが勃発してもイヤなので彼の前で極力携帯をいじらなくなった。
ソーシャルメディアのステイタスを変更
フェイスブックのステイタスに「交際中」と記載していたけれど、なんとなくそれを表示しないことにした……なんて人もいるはず。フェイスブックで知り合いの人のなかに特別気になる人がいるわけではないけれど、なんとなく彼のことを「恋人」として宣言していることに意義を感じなくなった。
メールや電話の返信がめんどう
メッセージがきていることや着信があったことには気づいているものの、なんとなくそれに対して返答するのがおっくうに感じてしまうこと。返信をすればまた連絡がくるのでそのやりとりに時間を使いたくないな、なんて思ってしまうわけです。